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書籍詳細

日本のやきもの鑑定入門
日本のやきもの鑑定入門
矢部良明 著
定価
本体2,000円+税
刊行
2010年07月
ISBN
978-4-8087-0880-1 C0072
判型
B5判
ページ数
112ページ
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  • 内 容
  • 目 次

●やきものの「時代はいつ」「本物か」「買う価値があるか」と迷った時に役立つ。
●中・近世を中心に、やきものの見どころ・勘どころを解説。
●知っておくべき基礎知識が網羅させており、カラー図版も豊富で、鑑定だけでなく鑑賞にも大変便利。

はじめに
序章 やきもの鑑定の基礎知識
    土器/三彩/黒釉陶器/青磁/白磁/染付/色絵
第一章 六古窯
     六古窯の壺/時代による六古窯の展開/別格の瀬戸焼
     備前の茶道具/信楽・丹波の茶道具/伊賀の茶道具
     ●鑑定入門〈その一〉 古備前─窯変による景色の違い
     ●鑑定入門〈その二〉 古瀬戸─釉薬でわかる時代
     コラム(1) 須恵器窯から猿投窯へ
     コラム(2) 須恵器窯から珠洲焼・備前焼へ
第二章 近世の陶磁器
     楽焼/美濃焼(瀬戸黒・黒織部・黄瀬戸・志野・織部)/
     唐津焼(高麗茶碗と奥高麗・瀬戸唐津・絵唐津)/朝鮮唐津の広がり/薩摩焼/
     京焼(野々村仁清・尾形乾山・古清水・江戸後期を飾る四人)/
     伊万里焼(初期伊万里・輸出伊万里・柿右衛門様式・古九谷様式)/
     金襴手/鍋島焼
     ●鑑定入門〈その三〉 楽焼の見方─道入と光悦
     ●鑑定入門〈その四〉 美濃焼─志野の高台を見る
     ●鑑定入門〈その五〉 美濃焼─黄瀬戸と織部
     ●鑑定入門〈その六〉 唐津焼と高取焼─叩き技法
     ●鑑定入門〈その七〉 萩焼─茶碗の形
     ●鑑定入門〈その八〉 仁清─銘を見る
     ●鑑定入門〈その九〉 乾山─銘と箱書
     コラム(3) キズの修理
     コラム(4) ヨーロッパ人が好んだユニークな金襴手
     コラム(5) ヨーロッパが写した柿右衛門様式
     コラム(6) 景徳鎮が写した伊万里金襴手
     やきものギャラリー〈その一〉  幕末染付
第三章 明治─現代の作家
     明治-昭和(技巧美の展開)/大正-昭和(民藝の展開)/昭和(伝統工芸の展開)/
     昭和後期-現代(前衛陶芸の展開)
     ●鑑定入門〈その十〉 魯山人─箱書と銘
     ●鑑定入門〈その十一〉 箱書の重要性
     やきものギャラリー〈その二〉  人気の器─印判手─
     やきものギャラリー〈その三〉  人気の器─蕎麦猪口─
おわりに

 
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