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書籍詳細

立花資料集成
細川護貞 監修
定価
本体240,000円+税
刊行
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判型
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ページ数
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  • 内 容
  • 目 次

■江戸時代から明治時代初期にかけて作成された多数の立花の資料から、重要なものを選び出し、近世の立花における様式の変遷と技法を体系化した。
■代表的な『立花図并砂物』と『新撰瓶花図彙』の2点を原寸大・原色で復刻。全200点の収録図版の作品について、注解を付けた。
■復刻二書のほかにも、重要立花書の影印・翻刻・注解および論文を収録した。初公開の資料として『臥雲華書』を加えた構成は今まで例がなく、まさに立花の基礎資料の決定版。図版も原寸に近い寸法で、たいへん見やすくなっている。
■〔復刻本〕2種3冊・袋綴和本(334×241mm)・緞子表紙・帙入り・カラーオフセット印刷
■〔影印資料篇〕全3巻・A4判変型(290×220mm)・平均各300頁
■〔研究注解篇〕全1巻・A4判変型・390頁
■《内容》復刻本:1. 立花図并砂物(六角堂池坊并門弟立花砂之物図)袋綴和本1冊・寛文13年(1673)刊/2. 新撰瓶花図彙 袋綴和本2冊・元禄11年(1698)刊
■影印資料篇:臥雲華書/立花手曳集/立華正道集/頭書立華指南/広益立花正風大全/立華砂物図/池坊立華新撰五十瓶図/立花全集/池坊秘書百箇条花伝并絵図/新刻瓶花容導集/専定瓶華図/草木上下位/池坊専明花集抄/池坊専正花集抄
■研究注解篇:立花様式の変遷〈中村亮一〉/江戸文化と立花〈波戸祥晃〉/近世立花書の系譜〈水江漣子〉/立花の成立と発展〈村井康彦〉/池坊専好とその弟子〈森谷尅久〉
原色覆刻本花形絵注解・影印資料篇翻刻注解=岡田幸三

 
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