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長篠合戦図屏風
長篠合戦図屏風
徳川美術館 監修
定価
本体1,000円+税
刊行
2010年09月
ISBN
978-4-8087-0894-8 C0071
判型
縦40cm×横90cm
ページ数
1枚・ケース入り・葉書付き
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  • 内 容
  • 目 次

■1575年5月、武田勝頼が徳川方に寝返った奥平貞昌(後の信昌)を討つため、長篠城(現・愛知県新城市)を包囲攻撃したことに端を発した長篠の合戦。この戦いは、長篠城救援に向かった織田・徳川連合勢と武田勢が、城の付近の設楽原で攻防戦をくりひろげ、連合勢の勝利で決着した。主力軍同士が激突した合戦として、また鉄砲を史上初めて大量かつ組織的に利用した戦いとしても知られている。
■この合戦を描いた徳川美術館所蔵の「長篠合戦図屏風」(18世紀、縦157.9×横366cm、六曲一隻)には、長篠城や炎上する砦、川を挟んだ激しい決戦の模様が描かれている。信長・秀吉・家康の三人が同じ場面に描かれる唯一の作品としても貴重である。
■本商品は、徳川美術館所蔵「長篠合戦図屏風」を四分の一のサイズに縮小した複製に、解説を付けた大型リーフレット。両手で開くと横幅は新聞全面よりやや長い。片面が作品、片面が解説となっており、作品面は、眼を近づけて細部を観察してもよし、全貌を見渡してもよし、ミニチュア屏風のように立てて飾ることもできる。約400人が描き込まれた画面からは怒号がわき上がってきそうな迫力がある。解説面では、この屏風に登場する武将のうち47人について、各人の姿をクローズアップし、出自や功績、参戦時の年齢などを紹介している。
■特別付録として大判ポストカード3枚が付いている。

 
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